ATAMOとは


 ATAMOとは「驚きの技術と移動性」で人々を楽しませるロボットである.
 無限大の発想で,ロボットプロレス実現に向けての基盤となるロボット作りを目指す.
 ちなみに,頭文字のMSはモビルスーツでなく,マッドサイエンティスト(Mad Scientist)の略である.

 ◎ アタモができるまでの歴史 ◎
  ■ 2004年: MTRI
  ■ 2005年: コヴァ専用ザックンボブ4413#コヴァ専用キョウココヴァ専用ザックン Type MTRI
  ■ 2006年: コヴァ専用かじろう

ATAMO (Amezing Technology And Mobility)

ATAMO BEAR

ミステル・タマオ
◎ MS-01 アタモ (2006年3月)
 ナベ☆ケン時代の「コヴァ専用かじろうJr.」.
 素早い歩行がウリ!


◎ MS-01R 高機動型アタモ (2006年4月)
 MS-01アタモのHV版.
 一度も活躍することなく終焉.
 その実力は計り知れず,幻の名機である.
 これと別派で進化したナベ☆ケンの「コヴァ専用かじろうJr.」は,
 HV化により第7回ROBO-ONE J-classでBEST16の好成績を残す.


◎ MS-02 宇宙型アタモ (2006年9月)
 宇宙大会を強く意識した機体(on PC/Sat. 1stにも参加).
 フレームにチタンを採用し,少数のユニットで構成される.
 第10回ROBO-ONEでBEST32の成績を残す.


◎ MS-02T ハンセン型アタモ (2006年11月)
 アキバロボット運動会にて限定的に出現したロボット.
 黄金の左腕もなければ,ロングホーンもしない.
 テキサス魂で,第1回ツクモCUPで予選15位の成績を修める.


◎ MS-03 武藤型アタモ (2007年1月)
 第11回ROBO-ONE後楽園大会に向けたプロトタイプ機.
 第2回わんだほ〜ろぼっとか〜にばる にて披露.


◎ MS-03 武藤型アタモU (2007年3月)
 高剛性を実現,また腰軸追加により攻撃力UPした機体.
 第11回ROBO-ONE後楽園大会に出場 (予選30位).
 脚のピッチ軸にKRS-2350HV,他にKRS-788HVを使用.


◎ MS-04 量産型アタモ (2007年5月)
 アタモ汎用機.
 実は密かに,あのアン○ンマンロボのベースにしようと思って
 いたりすることは内緒・・・.


◎ MS-05 激気型アタモ (2007年6月)
 第1回ROBO-ONE Soccer用に作られた機体.
 過去のアタモと比べて,安定かつスピーディーな動作を獲得.
 Dashでは13秒19の好タイムを出す.


◎ MS-06 だだんだん型アタモ試作機 (2007年8月)
 宇宙型アタモの4000番サーボ版.
 約半年間,だだんだん型アタモの検証用として使用.


◎ MS-02P 宇宙型アタモU (2008年2月)
 アタモ史上初の殿堂入りロボット.
 センサレスの機体にも関わらず,安定かつスピーディーな動作で,
 主にサッカー競技で活躍.


◎ MS-06 だだんだん型アタモ (2008年3月)
 キャラクター性にこだわった新型のアタモ.
 第13回ROBO-ONEに出場するも,ヒューマンエラーにより轟沈.
 メンテナンス性は最悪だが,外部の評価は高かったロボット.
 また,「第5回わんだほー ろぼっと か〜にばる」にて,
 “わんだほー・おぶ・わんだほー”を受賞.


◎ MS-06S だだんだん型アタモ (2008年11月)
 だんだだん型アタモの探索機.
 アタモ史上初の自律型のロボット.
 第29回マイクロマウス(マイクロクリッパー競技)に挑むも惨敗.
 今後の性能向上が期待される.


◎ MS-06M だだんだん型アタモU (2008年4月)
 第10回KONDO CUPにて,フジテレビ対策で作った機体.
 第14回ROBO-ONEに出場(予選:軽量級9位).
 今後の改良が期待される.




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