2011年2月


ナガフェスへ行ってきました (2011.02.27)

 

 ナガフェスへ行ってきました。今回も流血仮面で参戦。憎きガルーと対戦してきました。1回戦はまたシブい試合をしてしまった。ショック…。ROBOT JAPANのときの二の舞です。 しかし何とか敗者復活で勝ち上がり、もう一度、ガルーと対戦のチャンスが到来。そしてっ!!2度目は何とかバシッと決まりました。 結果的に満足な感じに終わったナガフェス。試合の模様は、Ustream中継のアーカイブをご覧くださいませ! (流血仮面とガルーの戦いの様子は、こちら(1回戦:11分10秒くらいから)こちら(2回戦:7分10秒くらいから)をご覧ください。)

 そして、ナガフェスの本番は懇親会から。とらやのすき焼きです。もう、こんな肉食ったら、しばらく吉野家や松屋の肉は食えません。大満足でした。 しかし、懇親会に持ち込まれた日本酒がその後、K氏とD氏に牙を向くことはこのとき、知る由もありませんでした。。。懇親会の後は、恒例のカラオケ。 私はとりあえず、いつも通りくままさんを引っ張りだし、AKBでウォーミングアップ。そして、本番のChoo Choo TRAIN。 前回、あのクルクル回る踊りが全くできなかったリベンジです。今回は名古屋から参戦、まつしろさんを加えてスタート。 踊った結果は…、そのうち石川さんのHPで色々語られると思うので、そちらを参照ください。。。

 ナガフェス前日には東京で春一番が吹き、20度を超えたところもあったというのに、長井は雪が降り、とても寒かった…。 しかも長井に行って、ついに花粉症を発症してしまい、結構グズグズになってしまったが、日頃のストレスをちょっと発散できた。 次回のナガフェスは10月だそうです。ついにナガフェスも次回で10回目。結構盛大にやるみたいなので、次回は皆さんもいかがでしょうか?

 長井の皆さん、いつもいつも本当にありがとうございました!!

NOSAWA論外の逮捕 (2011.02.20)

 プロレスラーのNOSAWA論外が逮捕された。今日、仙台で新日本のビッグマッチがあり、NOSAWAもその重要な位置づけの試合をするはずだったのに。。。 NOSAWA論外は私の好きなレスラーの1人です。去年のワールドカップもブルーのNOSAWA論外Tシャツを着て応援してたし、フツーにプライベートでも着てた。 何か悲しい…。酔った上での行動とはいえ、決して許される行為ではない。しっかり謝り、悔い改め、またリングに戻ってきて欲しい。はぁ〜。。。

手羽先練習会でまさかの展開!? (2011.02.16)

 今日はブラックさん、ビスコさんと手羽先練習会。でも、今日はぶっちゃけそんなこと忘れるくらいの衝撃が!!?? 前から一緒に行きましょうと誘っていた新宿の「かすうどん」。 ココのうどんがまた“超まいうー”で、是非ブラックさん達にも食べてもらいたいと思い、手羽先をたらふく食った後に行くことに。 そしたら、SMASHの選手達がいるではありませんか!

 もう何だかんだあり、朱里ちゃんにコブラツイストかけてもらいましたー。何でしょう、何か明日から頑張ろうって気になりました。 いやー、ブラックさんを誘った甲斐がありました。この調子で早食い選手権の方も頑張って行きましょう!

手羽先練習会 (2011.02.11)

 

 わんだほーに参戦してきました。対戦相手は全競技「小麦粉」。何たるちあ、サンタルチア。しかし今までの因縁も、今回の連戦で何か友情が生まれた。順位まで同じだし。。。 彼女達は良い奴です。BSKさんは打ち上げで色々いってたけど…、小麦粉は良い奴です。

 そして打ち上げでは、ブラックさんが月末に挑戦する、世界の山ちゃん×SMASHの手羽先早食い選手権の練習を行った。 私とブラックさんのテーブルだけ手羽先がたくさん。最終的に10人前の手羽先が胃袋に。。。 今回の練習で分かったことは、手が油まみれになり、数を捌いていくと手がヌルヌルになってタイムが落ちるということ。お手拭必須です。 なかなか脳内トレーニングだけでは見い出せない問題点を発見することができた。練習は必要です!!

 ということで、2月16日(水)に新宿で『手羽先練習会』を行います。 ブラックさんと一緒に手羽先を食べて飲みたい人は、「もんじゃー」ならぬ「てばー」と一報をいただければ参加可能です。 ロボット界から手羽先というリングの上でプロレスラーに勝負を挑むブラックさん。頑張ってください!!

プロレスと八百長 (2011.02.09)

 今週の週刊プロレスを読んでいて、「なるほどねぇ〜」と思った文章があったので紹介したい。

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 思えばプロレス界は宿命的に「八百長」の3文字と向き合うことを課せられてきた。以前、編集後記にも記したが、プロレスとは「真剣勝負」か「八百長」かという短絡的な二元論で片付けられるほど底の浅いジャンルではない。「底が丸見えの底なし沼」。だからこそ、プロレスを見るには、人の心を察する感受性や言葉の裏を読む想像力が必要とされる。

 プロレスというジャンルに特有の「ルール」として、受け身と反則カウントがある。なぜダメージを受けるのを分かっていて相手の技を受けるのか。反則カウントは4まで許されて、なぜ5ではダメなのか。そこには、人間が生きていく上で大切な教訓が詰まっている。

 たとえば、「受け身とは思いやりだよ」と、かつて武藤敬司は言った。自分が主張するだけなら、人間関係は成り立たない。受け身を取ることは、相手の言い分に耳を貸すことでもあるのだ。それによって人間関係を円滑に進めることができる。

 また、反則カウントについては、猪木はレスラーの披露宴のスピーチで、夫婦円満の秘訣として、“反則カウント”理論を持ち出す。つまり、何でもかんでもパートナーを縛るのではなく、カウント4までは許してあげなさい、ということだ。
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 「受け身とは思いやり」とは良く言ったものだ。私はプロレスは、レスラーの生き様に感動するエンターテインメントだと思っている。 格闘技や相撲は、勝つか負けるかでしか周りは評価しない。でも、プロレスは勝ち負けももちろん大事だが、それ以上に見せつけられるものがある。それが生き様。 よく「勝負に勝って試合に負けた」とかいうが、プロレスというスポーツはそういうスポーツ。

 プロレス(受け身)を八百長というなら、思いやりも八百長。みんな、本音と建前を上手く使い分けて生きているわけだ。本音しか言わずに理論で突破するのが格闘技、本音と建前を上手く使いながら生きていくのがプロレス。 どっちを好むのかは人それぞれだと思うが、八百長だろうが、真剣勝負だろうが、そういうの全部ひっくるめてエンターテインメント。それで良いじゃん。

 まぁ、最近の相撲の八百長報道にちょっとムカムカしてるんで、こんなこと書かせていただきました。個人的に相撲で八百長してるしてないなんて、どーでも良いこと。 もっと事の本質(八百長で金のやり取りが発生していた事)に迫った報道をして欲しい。 八百長ってコトバだけが独り歩きしていることに、凄くムカムカする、今日この頃。

 以上、愚痴でした!

ブラックさん、頑張ってください。 (2011.02.05)

 ブラックさん、世界の山ちゃんのテッペン、チャンピオンベルトを獲ってきてください。練習だったらいつでも付き合います。 遂にロボットプロレス界から、プロレス界に殴り込みが実現!!

 早食い王は誰の手に!?

八百長問題 (2011.02.03)

 吊し上げにあう前に告白しておきます。

 私、前回ROBO-ONEでのガルーとの試合で八百長してました。すみませんでした。



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