2011年6月


感動の2日間、ありがとう。 (2011.06.11)

 昨日、一昨日とAKB総選挙、プロレスと大感動してしまいました。人はなぜ感動を求めるのか、なぜ娯楽を必要としているのか? 私は昨年の11月くらいから、ずっと考えてきました。そして…、この2日間で1つ、私なりの答えが出た気がします。 AKB総選挙で、前田と大島の抱擁になぜ感動するのか?ベストオブスーパージュニアの飯伏の優勝になぜ感動的するのか?

 ―その答えは…、ロボットプロレスという場で表現していきたいと思っています。

 プロレスとAKBからは非常に多くのことを学んでいます。何か今、2足歩行ロボットは停滞期のような感じですが、そんな曇天な感じをロボットエンターテインメントでぶち抜いてやりたいと思っていますが…、私は例によって口だけの人間なので、そんな志があるよ程度に言っておきます(笑)

 日本武道館にて前田&大島の抱擁が感動を生んでいた同じ時、後楽園ホールでもライバル同士の抱擁がなされていました。SMASH後楽園大会での朱里ちゃんVS志田。 この2人は今後、藤波VS長州みたいな関係になって欲しい。好敵手というのは、演出において非常に大事な要素です。 そして天龍源一郎。61歳になってもなお現役。そして未だに一流の選手と戦うのは、正直無謀にも感じるが、そこにもエンターテインメントとして大事な要素が含まれています。天龍チョップ1つ取っても、それを感じます。SMASHのリングは、演出のお勉強ができる場所なのです。

 そして昨日、新日本プロレスのベストオブスーパージュニアの決勝戦を見に行った。この興行は、私の中で昨年のベスト1興行だった、感動鉄板興行です。 で、今回も大感動させていただきました。昨年、試合中の怪我で負けて無念の準優勝だったゴールデンスターの飯伏が見事優勝。 他団体レスラーとして初の優勝でした。これまた会場は尋常じゃない熱狂に包まれたのですが、まさにこの構図こそがエンターテインメイントの根本であり、最重要要素だと思う。 そして、内藤。彼は普通にカッコイイ。「あの人が来たら何か起きるんじゃないか?」こう客に期待を持たせるレスラーはそうはいない。私的に内藤はそんなワクワクさせてくれるレスラーです。

 まぁ、何が言いたいかというと、「ロボット」と「プロレス」と「AKB」の結合・改善で、ロボットをもっと面白いものにしていきたいと思っているという話でした。 今、私はロボット活動を休止していますが、行き帰りの電車とか、食事中とか寝る前とかに頭を使うことはできます。 復活する頃に、何か提案できるような感じにはしたいと思っています。でも、7月から9月まで節電対策による休日シフトで、土日出勤、水木休日になるので、それもまたどうなることやらな感じなのですが…。

本当に悲しい出来事 (2011.06.04)

 今、全日本プロレスが揺れています。スーパーヘイト選手の容体も気になるところですが、TARU選手の暴行事件が凄くショックです。 TARU選手率いるヒール軍団、ブードゥー・マーダーズは日本マット界屈指のヒール軍団です。それが、こんなことで解散となるとは…。 TARU選手の巧みなマイクパフォーマンスの決め台詞に「ま、そーゆーこっちゃ」というのがあるのですが、まさに「そーゆーこっちゃ」な幕引きとなってしまった。。。

 ブードゥーが所持していたシングルとタッグのベルト2本も剥奪、全日本プロレスからヒールがいなくなるという緊急事態。 そして、8月に日本武道館で開催される、全日本、新日本、NOAHなどが集って行われる夏のオールスター戦、東日本大震災のチャリティープロレスにも不安がよぎる。 上の写真は正月に全日本を見に行ったときに撮った写真ですが、ここに写っているレスラーの内、2月に暴行事件で逮捕されたNOSAWA論外に加え、スーパーヘイト、TARU、稔、MAZADAの4人がリングから消えることとなった。。。何か、今年はホント色々ショッキングな出来事が多いです。はふー。

 という訳で、AKB総選挙。私も1票投じました。



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